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ブラック企業の特徴は?早期退職をオススメ

就職して会社員をしていれば安定する

なんて考え方はもう日本には存在しないと言う事は薄々気づいていますね

せっかく4年生の大学を卒業して新卒カードを切りやっとの思いで就職しているはずなのに新卒の早期退職者が年々増えているのはなぜでしょう?

ちゃんと考えたことありますか?

自分は29歳までいろんな業種でバイトをしてきたせいか

多くの社員で早期に退職する現場を見てきまして。

第三者の立場だったから思う事感じる事がありました。

そしていざ自分自身が就職活動をしていく上で色んな企業さんとお話ししていく上で「いや、これはやばい」と感じる点がありました。

一般的な生活を29年間してきていなかったからこそ「正社員」と言う立ち位置にしがみ付くマインドが無かったからこそ得た判断基準があります。

本記事ではこんな会社は直ぐに抜け出すべきだ!と言う判断基準と退職後のアクションプランまで紹介していきます。

記事内容まとめ

ヤバイ企業の見極めポイント

退職を決断する思考

オススメツール

①自分で辞めれない人にオススメ退職代行サービス

退職代行EXIT

②在職しながら転職活動したい人へおすすめエージェント

③会社ではなく自分の力で稼ぎたい人にオススメプログラミング学習

ブラック企業の特徴は?

 

 

 

 

 

 

そんなの入って見ないとわからない

そんな人も多いとおもいます。

また自分の考えが甘いだけで転職しても同じ事の繰り返しなのでは?

と思ってしまう人もいるかと思います。

そんな人への1つの判断基準になればと思います。

見極めポイント①(入る前の判断)

離職率が年々増加している。

業界によっては離職率が比較的高い業界があります。

しかし多くの企業は離職率は早期に改善すべき点として考えるかと思います。

年々増加しているには原因がありますし結果として対策を取れていないとなると確実に大きな問題を抱えていると判断すべきでしょう。

これは就職する前にしっかり先方に聞くべき内容の1つです。

そこを濁されたりするような企業はOUTですね。

見極めポイント②(入る前の判断)

年齢層に偏りが見える。

これも危険です。

一部の世代がガッソリいない。

会社自体若く年齢層が若いとかはわかります。

しかし明らかに上の層がガッツリ辞めていたり

上と下の層に大きな開きがあり、中堅層である世代がいない企業なんか要注意です。

社内での体制に不満を持ち中間管理職がこぞって転職したなんて事もざらにあります。

見極めポイント③(入社後)

社内の思想が浸透していない。

これは見落としがちかもしれません

ここは結構大事な判断基準です。

会社が掲げている社訓がまるで現場で実行されていない

「評価制度がフラットかつ早期キャリア形成」みたいな事をうたっていて配属部署によって運や人員配置によって大きく左右される

みたいに入社のきっかけになった社内制度とのギャップがあったりと

組織についてはつきものな問題ですが、現代においてはかなりの痛手かと思いますのでスルーせずにいきましょう。

見極めポイント④(入社後)

オーバータスクを強いられる。

誰も定時で終わらない物量の仕事がふられている。

これも「残業すればいいじゃん」と思う人もいるかと思います。

それもそれでいいのかと思いますが、入社時点で皆さんには定時で終わる以上の仕事をこなしてもらいますので残業は必須です。と言われていなければオカシイかと。

定時後に予定や家族との時間を大事にしている人もいます。

そんな人にとっては入社してから断れないや変な責任感を利用したやり口のようにしか思えないです。

早期退職に対するイメージ、考え方の変換

 

 

 

 

 

 

 

見極めポイントでは少しオーバーな判断基準でポイントを紹介しました

これには意味があります。

納得したり自分がそうしたいと判断しているなら見極めポイントの要素として除外されます。

あくまでその会社をブラックかそうでないかを判断するのは自分次第という点です。

でも1つだけ言えるのは違和感を感じたらそれはスルーすべきでないといことです。

明確に納得できる理由がない限りその違和感はいずれ自分に帰ってきます。

今一度フラットに今の自分の会社の勤務体制をしっかり客観的に見てみてください。

考え方

なんのために仕事を日々頑張っているのか?

しっかり考える必要があります。

自分の働く意味とギャップを生む働き方をしている人は生産性も上がりません。

結果として会社側にも自分にもメリットがありません。

今じゃ転職するのは当たり前の時代になってきています。

自分の市場価値を高めるこ事だけを考えて1度行動してみてください。

酷い言い方をすると会社の上の人を喜ばせるための自己犠牲は不必要です。

なんでもいいです。新たな学習を始めるでもよし、これから伸びるである業界に飛び込んでこれからの時代に必要な能力をつけるでもいいです。

1年後の自分が今の自分より価値を高まっているかどうかも今の自分の行動に左右されます。

やめるきっかけが作れない人は?

退職という点でなかなか踏ん切りがつかない人も多いと思います

悩みポイント

・辞めると上司に言いづらい

・次が決まってないから怖い

などが考えれますね。

辞めると上司に言いづらい

辞めると上司に言いづらい人へオススメなのは転職代行サービスです。

自分の代わりに会社へ退職の処理をしてくれるサービスです。

現代ならではの新サービスかと思います。

今までじゃ考えれないですね。

ですが誰かの力が必要ならかりればいいと思います。

今後人生のこと考えたら背中を押してくれる人がいれば行動できる人もいると思います。

業界トップの実績を誇るサービス

退職代行EXIT

将来の不安になるあなたへ

次が決まっていないのに退職するのはちょっと。。。

と思っている人は在職しながら転職活動をすればいいです。

全て面倒なアポどりとかをやってくれる「転職エージェント」を活用しましょう。

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手遅れになる前の決断が大事

 

 

 

 

 

 

今いる会社にい続けるという選択をしているのも自分自身だという事を忘れずにいてください。

自分の人生なので今より良い環境で生活したいと思っているなら決断と行動が必須です。

転職するにも何か新しい事を始めるにも、まだ自分の中で決断する気持ちがあるうちに行動してください。

劣悪な環境に毒され、耐え続ける日々を送り、心も体もボロボロになっていく人を何人も見てきました。

いざ新しい生活を始めるにも、その状態になってしまうとかなり時間がかかります。

まだ自分の足で一歩を踏み出せるうちに行動する事を強くおすすめします。

  • この記事を書いた人

ATSUSHI

大学中退し29歳まで音楽活動をしながらバイトで生活したものの危機感を覚え29歳にして初めて就職活動。バンド活動で培ったマインドや行動力やノウハウを活かして会社員をしながらブログ運営と独学でプログラミング学習。 自分自身で生きる力をつけれるような情報を随時発信。

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