パレートの法則とは?

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パレートの法則とは?結果を出している人が共通している思考法

正しい努力をしなさいと言われますが。。。イマイチ内容がわかりません。

自分は不眠不休で誰よりも行動している自信があるのに結果が出ない

 

こんな悩みを抱えている人へ今回紹介したいのは「パレートの法則」 

20:80の法則とも言われたりしますね。

 

多くの人は努力の方向を間違えて疲弊してしまっている傾向があります

そんな時思考を変えるだけで今より少ない作業量で今以上の結果が出たら嬉しいに決まってます。

 

今回はもしかしたらあなたの仕事っぷりを大きく変えるキッカケになるかもしれない「パレートの法則」について解説していきます。

 

この記事の内容

パレートの法則とは?

パレートの法則がもたらす効果

パレートの法則活用手順

オススメの本

 

パレートの法則とは?

 

 

 

 

 

 

 

パレートの法則とは2割の要素が結果の8割を生み出しているという考え方です。

 

マーケテイングやビジネスでのあらゆる場面でパレートの法則の考え方が活かされています。

 

スティーブ・ジョブズがアップルに復帰後に経営状態を回復させたのは

プロジェクトの数を減らして重要なプロジェクトに資源や人材を集中させたからと言われてます。

 

パレートの法則が効果を発揮した具体例です。

 

パレートの法則がもたらす効果

 

 

 

 

 

 

 

同じ時間や行動量でもしっかりパレートの法則でいう2割の要素のみコミットすれば少ない労力で結果を出すことができます。

 

時間と気持ちに余裕ができる

新しい仕事に手を出せる

パレートの法則を再構築

大事な仕事を任せてもらえ自己成長につながる

 

という黄金のサイクルを作ることが可能になります。

 

パレートの法則活用手順

 

 

 

 

 

 

今度は具体的な活用手順を解説します。

 

把握

計画

実行

 

把握


最初にすべきことは仕事の概要を把握しましょう。

 

自分が何をすれば評価にされるのか?何を求められているのか?

 

しっかりゴールを把握することが大事です。

 

計画


続いてゴールに辿り着くために必要な要素を書き出していきます。

 

おすすめはA4の紙にひたすら書き出す

最近ではipadが優秀すぎる事に気づきました。

 

そこで優先順位を立てます

 

実行

これが一番難しいです。

 

計画で書き出した事以外のことは「しない」

これをいかに徹底できるかが大事です。

 

多くの人は人に仕事を頼まれると断れなく本来自分がすべき事を見失いがちです。

 

これを如何に断り自分の計画表にある事だけをし続けられるかが分かれ道になります。

しっかり周りとの信頼関係を気づき断っても嫌な気持ちに相手をさせないようにする事が大事です。

 

オススメの本


パレートの法則をより学ぶのに良い本が「エッセンシャル思考」


優秀な人が陥りがちの仕事をふられ過ぎてしまって組織にその人が本来求められている事を実行できなくなってしまった人

如何にそのドツボから抜け出したのかをわかりやすく解説してくれています。

 

【まとめ】パレートの法則とは?結果を出している人が共通している法則

 

 

 

 

 

 

 

自分は行動量が多いけどなかなか結果が出ないと思っている人はパレートの法則を試してみてください

本業でも副業でも限られた時間で結果を出すには最適なマインド構築になります。

  • この記事を書いた人

ATSUSHI

大学中退し29歳まで音楽活動をしながらバイトで生活したものの危機感を覚え29歳にして初めて就職活動。バンド活動で培ったマインドや行動力やノウハウを活かして会社員をしながらブログ運営と独学でプログラミング学習。 自分自身で生きる力をつけれるような情報を随時発信。

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