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フリーター就職しやすい職種は?キャリアアップを目指そう

今まで一回も正社員で働いたことがない人や夢を追い掛けていて時間に融通ががきくアルバイトで生活し続けていた人。

そんな人たちが就職活動をして正社員で働き始めようとした場合どんな職種が就職しやすいのか?
無駄な消耗を避けたい。効率よく就職しやすい職種に絞って就活をして短期間で就活を終えたいと思っている人はこの記事で効率よく就活ができるようになります。

この記事を読むとこんなメリットが

狙うべく職種が分かる

就職してからのイメージがつく

狙うべきでない企業が分かる

フリーター就職しやすい職種は?

色んな職種がある中でフリーター が就職しやすい職種は?
どうしてもこの職種でないと嫌だというものがない人は参考にして見てください。

グッと就職活動がしやすくなります。

営業職

 

 

 

 

 

 

 

どの企業にも営業職はあります。

営業職にも色んな形態があるかと思いますが外回りもあればテレマなど色々な営業方法がありますがビジネススキルの代名詞である営業職は門戸が広いです。

メリット

ビジネスマナーが自然と身につく

人脈ができる

コミュ力が上がる

デメリット

向き不向きが露骨に出る

成果が出せないと気持ち的に辛くなる

通年募集されているのが営業職です。

中途採用で活躍している人が多い職種でもあります。

近年昔の飛び込み営業など体育会系のイメージが変動してきていて

いかに効率よく効率よく売上を作れるか?

みたいな事を重視している企業も多くなってきています。

体力がないとキツイとかお酒に強くないと無理とかはあまりない時代になってきています。

いまだに昔ながらの風潮がある企業もあるかと思いますので就職する際はしっかり見極めましょう。

ファーストキャリアの人にはかなりオススメの職種です。

ビジネスマナーを学べますしインセンティブなどを採用されている会社の場合自分の成果次第で給料UPも見込めますのでモチベーション維持にもなりやすいです。

女性の営業職も増えてきていますので男女問わず狙い目です。

接客業

 

 

 

 

 

 

接客業といっても幅広いですが、飲食やアパレルとかが多いかも知れませんね。

バイトとかで馴染みのある職種が多く社員になってからの業務のイメージがつきやすかったり、一度は体験している業務の方も多いかと思います。

メリット

馴染みのある職種の場合が多い

比較的簡単に就職できる可能性が高い

デメリット

拘束時間が長い

人の入れ替わりが多い場合が多い

やはり現場勤務から始まることが多い職種ですね。

多くは店舗勤務になりるかと思います。業務自体は単純な接客業務などが多いかと思いますし、バイトで1度は経験している人も多いかも知れません。

ずっと店舗勤務だと長続きする仕事ではないと思いますので早期段階で管理職を目指すのが良いと思います。

それこそ飲食とかを例にあげるならエリアマネージャーや本社内勤務などを目指すのもいいかと思います。

会社によるかと思いますが、管理職になったらそこそこの給料が貰える会社が多いイメージです。

体力に自信がある方は狙い目の職種です。

またバイトさんと仕事をする事も多かったり、店舗移動が多かったりもするので、働くひ人の入れ替わりが多いです。

人間関係の構築という点では一定のスキルが求められる職種でもありますね。

IT関連企業

 

 

 

 

 

今伸びてる業種といえばこちらですね。

色々な業種ね人達が転職で参入してきますね。

潤ってる企業も多いし、事業拡大をしている企業に至っては早期キャリアアップという道もありますのでファーストキャリアには、オススメです。

ポテンシャル採用が強いイメージがあるので職歴がなくても、1つ強みがあったりすると即時内定をもらえるような企業もあります。

メリット

早期キャリア形成ができる

これから伸びてくる業界

成果主義で評価基準が分かりやすい

デメリット

離職率が高い企業が多い

会社として若い分建て付けが悪い

変化に適応できない人は辛い

IT関連といっても幅が広いですが、離職率が高い分採用サイクル良いイメージです。

学歴不問、未経験OKみたいな基準が多いですし、年、社歴関係なく昇進とかも目指しやすい企業が多いです。

その分行動した人は、ぱっぱと上に行くけどその反面与えられた仕事しかしなければ永遠と同じ位置で仕事をする人が多いです。

レスポンスは、早い会社が多く自分もいくつか内定を貰った多くの会社は、IT関連企業でした。

キャリアを積んで次の転職するなど、独立するなんかも考えやすい業界ではあります。

フリーターが就職で狙うべきでない企業

 

 

 

 

 

 

無謀なチャレンジや高望みは、禁物なのがフリーター就活の基本です。

賃貸マンションを探す時に例えると、駅チカ、バストイレ別、新築それてもって家賃が安いなんて事はないですよね。

どこかは折り合いつけないといけません。

早期キャリアをとるのか、労働時間をとるのか、給与面接をとるのか?

良くも悪くも欲張りすぎない事が大事です。

しかし!どこでもいいから就職したい!という行動は、危険です。

では、判断基準を見ていきましょう!

離職率が高かすぎる

そんな中離職率は、絶対リサーチしましょう。

どんな仕事をするにしても離職率が高い企業は、経営陣がいけてない。

社員のコントロールが取れていない証拠です。

せっかくの思いで入ったのに直ぐにやめてしまうのは、時間効率が悪すぎます。

エージェントさんや面接の時の質疑応答で正直に聞きましょう。

それを隠さないといけない企業は、そーゆーことになりそうだ事だと思います。

有り難いことに自分が面接を受けた企業は、離職率を細かく教えてくれる所ばかりでした。

嫌な顔もされずちゃんと紳士的な対応してくれる企業が多いので恐れず聞いてましょう。

評価基準が曖昧な企業

これは、キャリアアップをしたい人は欠かせない内容です。

大体の企業は、昇進や昇格の基準が整備されているところが多いです。

ここが、しっかりしてないと入ってから苦労します。

折角やる気に満ちて就職しても組織の縮図や座組によって自分の将来が断たれてしまっては本末転倒です。

入って環境のせいにするのは、あまりポジティブな感じがしないので事前にリサーチをしっかりして納得のいく将来性のある会社を選びましょう。

慎重にかつ大胆な就職をしよう

フリーター が就職しやすい職種を紹介してきましたが決して『就職する事がゴール』にならないようにしましょう。

現状人手が足りていない企業は無数にありますので、ちゃんと自分の将来が見えるところにいかないと痛いめにあいます。

ファーストキャリアの人は尚更です。

勿論入社する前と中に入ってからのギャップは絶対に生じるものですが、1つ入社する上での決め手や軸を持っとくと入社してからの精神安定もしやすものです。

自分が選択して入社したんだから努力をしようとする思考を事前に作り上げられるようにする事で、仮に壁にぶち当たっても次の選択肢が思い浮かぶでしょう。

ポイント

フリーター 就職しやすい方法の記事も合わせて読んでください!

高卒フリーター就職成功例【実体験】

  • この記事を書いた人

ATSUSHI

大学中退し29歳まで音楽活動をしながらバイトで生活したものの危機感を覚え29歳にして初めて就職活動。バンド活動で培ったマインドや行動力やノウハウを活かして会社員をしながらブログ運営と独学でプログラミング学習。 自分自身で生きる力をつけれるような情報を随時発信。

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