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ブログの表示速度を改善に役立つ6ステップ【HTML&CSS苦手でもOK】

ブログの表示速度がSEO的に大事ってほんと?

どう改善したらいいかわからない。

 

そんな人の悩みを解決します!

 

先ずはサイト表示速度はSEO的に必要か?

「必要です」

 

『2018年7月よりページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用する』

google側もしっかり名言してますので対策をしとく必要があります。

 

そう言われても何をすればいいか分からない人がほとんどかと思います。

 

WordPress使用している人向けの方法になりますが簡単に誰でも出来る方法を提案しますので是非試してください。

※HTMLやCSSの知識がない人も安心して試せる方法です

 

やるべき事

①画像を圧縮

②HTML&CSS &JavaScriptを圧縮

③画像を読み込みを遅延させる

④キャシュを使用する

⑤重いプラグインを外す

⑥早いサーバーを使用する

 

6つの項目を実際試した事でこのブログの表示速度は大きく改善されました。

 

モバイル

45→82

 

 

 

 

 

 

 


パソコン

64→93

 

 

 

 

 

 

 

 

先ずは自分のサイトの速度を計測してみましょう。

pagespeedinsights(測定サイト)

 

ブログの表示速度を改善

 

 

 

 

 

 

PageSpeed Insightで速度計測をした際

改善項目も合わせて表示してくれます。

次世代フォーマットでの画像の配信

レンダリングを妨げるリソースの除外

サーバー応答時間の短縮



などになります。


問題要素が大きければ大きほど短縮できる時間が長くなります。

やるべき事

①画像を圧縮

②HTML&CSS &JavaScriptを圧縮

③画像を読み込みを遅延させる

④キャシュを使用する

⑤重いプラグインを外す

⑥早いサーバーを使用する

 

では早速1個づつ説明していきます。

 

画像を圧縮

 

 

 

 

 

 

 

サイトで使う画像は圧縮してますか?

多くの人は画像を圧縮するだけでかなりの速度改善に繋がります

 

改善できる項目

・次世代フォーマットでの画像の配信

・適切なサイズの画像

簡単に画像を圧縮できるサイト 

 

 

 

 

 

TinyPNG

WPに取り込む前に画像圧縮は上記サイトで行なっておきましょう

 

過去の分も全て一括で圧縮したい人

EWWW Image Optimizer がオススメです。

 

 

 

 

 

↓導入方法&使い方は別記事で紹介してるので確認して下さい↓ 

【サイト表示速度改善】EWWW Image Optimizer で簡単に画像圧縮!設定や使い方

 

HTML&CSS&JavaScriptを圧縮

 

 

 

 

 

サイトの構造を作っているHTML&CSSに無駄があるのもNGです。

・改行

・スペース

整えてくれるプラグインがAutoptimizeです。

 

このプラグインを使う事でコード知識がない人も自動でコードを整えてくれます。

 

↓導入方法&使い方は別記事で紹介してるので確認して下さい↓

WP Autoptimizeの使い方と設定方法【サイト表示速度改善】

 

画像を読み込みを遅延させる

 

 

 

 

『a3 Lazy Load』を使うと、画像が直前で読み込まれるようになります。

設定はImage Load Thresholdを400にしとけばOK

 

 

 

 

キャシュを使用する

 

 

 

 

 

 

 

キャシュを処理とは1度サイトを訪れた人が数時間後にもう一度サイトを訪れた時「情報を1からと見込まない」ように設定することを言います。

 

簡単に言うと1回サイトに足跡をつけると一定時間同じ人がアクセスした場合記憶しといてくれる機能となります。

これもプラグインで簡単設定ができますのでFastest Cacheを使ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

↓導入方法&使い方は別記事で紹介してるので確認して下さい↓

WP Fastest Cacheの使い方と設定方法【サイト表示速度改善】

 

重いプラグインを外す

 

ブログ運営を進めていく上で色々なプラグインを入れがち

これは表示速度に大きく影響してきます。

 

不必要なプラグインは全て外しましょう。 

 

目安としては10〜15個くらいに抑えるといいです。

 

自分はAll in ONE SEO Packを外したらかなりの改善ができました。

 

早いサーバーを使用する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根本的な話になりますが遅いサーバーを使っていると表示速度は上がりません。

 

無難なサーバーは「エックスサーバー」です。

月額1,200円(税抜)前後で利用できますのでサーバー代は先行投資として必要な部分です。

 

格安すぎるサーバーを使用している人は是非乗り換えを検討してみて下さい。

 

エックスサーバーを試してみる

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

サイト表示速度が遅いとSEOにも自分のサイト訪れた人にも悪影響となります。

放置しとくとその分やるべきことは増えてきてしまうので今のうちに改善しとくことをオススメします。

 

復習項目

やるべき事

①画像を圧縮

②HTML&CSS &JavaScriptを圧縮

③画像を読み込みを遅延させる

④キャシュを使用する

⑤重いプラグインを外す

⑥早いサーバーを使用する

導入&使い方

EWWW Image Optimizer→画像圧縮

Autoptimize→ HTML&CSS&JavaScriptを圧縮

Fastest Cache→キャシュ系プラグイン

オススメレンタルサーバー 

エックスサーバーを試してみる

  • この記事を書いた人

ATSUSHI

大学中退し29歳まで音楽活動をしながらバイトで生活したものの危機感を覚え29歳にして初めて就職活動。バンド活動で培ったマインドや行動力やノウハウを活かして会社員をしながらブログ運営と独学でプログラミング学習。 自分自身で生きる力をつけれるような情報を随時発信。

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