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WP Fastest Cacheの使い方と設定方法【サイト表示速度改善】

サイトの速度が上がらない

HTML.CSSとかは苦手

そんな人の悩みを解決します!

簡単にクリックだけでサイト表示速度改善に効果的なWP Fastest Cacheの使い方を紹介します。

 

誰でも簡単にできて作業時間は5分程度です。

※WP使用者向けの記事になります。

効果

PC表示が70台→90台

モバイル表示が40台→80台

 

 

 

 

 

 

 

 

先ずは自分のサイト表示速度を測定してみましょう! 

pagespeedinsights(測定サイト)



 

Fastest Cache注意事項

この作業を行う前に必ずバックアップを取っときましょう。

 

理由はキャッシュ系のプラグインを導入してサイトのデザインが崩れるケースがあります。

テーマによっては画像、広告が表示されなくなったりしますので注意が必要です。

 

因みに自分はAFFINGER 5を導入しております。

 

Fastest Cache導入方法

 

 

 

 

新規プラグイン項目からFastest Cacheを追加→有効化します

管理画面のサイドバーに表示されたら問題なくインストール出来ております。

 

Fastest Cache設定方法

自分が施行錯誤してサイトの表示が崩れない設定を紹介しときますので真似してみてサイトの表示を確認してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

言語設定

先ずは日本語設定にしときましょう

 

チェック項目

 

キャッシュ

根本的にここにチェックを入れとかないとプラグインが機能しないので注意して下さい。

 

Preload(プレロード)

 

 

 

 

 

 

 

 

キャシュを事前に作成してくれる機能です。

自分は全てにチェックしてます。

 

モバイル

これは自分はチェックを入れると画像が表示されなくなったので外してます。

 

新しい投稿

この項目にチェックを入れとく事で新しいページを追加したら新規キャッシュに入れ替えてくれる機能

clear all cashを選択しときましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Update Post

これは新しい投稿項目でなく既存のサイトを更新した場合の項目となります。

こちらは下の項目を選択しときましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gzip圧縮

これは適宜で大丈夫です。

他の圧縮プラグインを使用しているなら選択しないほうが良いです。

プラグイン同士で同じ機能があるとエラーを起こす可能性があります。

 

キャッシュの削除

 

 

 

 

 

 

 

先ずは手動で2つのボタンを押して削除してみてください。

今後のためには何分おきにキャシュを削除するかのルールを設定しといて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

Fastest Cache効果測定

自分のサイトがどこまで速度を上がったかチェックしときましょう!

 

pagespeedinsightsで簡単に測定できます。

pagespeedinsights(測定サイト)

まとめ

SEOに影響が出ると言われているサイト表示速度ですのでやっとくべき内容の1つと言えます。

 

誰でも簡単に出来ますのでこの記事通りの手順で試してみて下さい。

  • この記事を書いた人

ATSUSHI

大学中退し29歳まで音楽活動をしながらバイトで生活したものの危機感を覚え29歳にして初めて就職活動。バンド活動で培ったマインドや行動力やノウハウを活かして会社員をしながらブログ運営と独学でプログラミング学習。 自分自身で生きる力をつけれるような情報を随時発信。

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